すべらないFX 約定能力の比較

利益2に対して損失1

【質問】
FXで利益を出し続けるにはロスカットが大切だと言われました。
相場が乱高下した時に備えて1円に設定しておくようにとも言われましたが、たった1円ってどうなんでしょう?

だって、1ドル/100円50銭が101円50銭でロスカットだと、すぐ後で相場が2円以上反発したら利益を出すチャンスを失ってしまいますよね?

2〜3円など、もっと幅を広くした方がいいのか、それとも言われたとおり1円にした方がいいのか・・・、正直よくわかりません。

【回答】
「ロスカットの後で相場が反発したら利益を出すチャンスを失ってしまう。
だから、もう少しポジションを持ち続けよう」という考え方は、FXでは非常に危険だ。

こういう考え方のまま、ずるずるポジションを持ち続けて大損したり、FX会社による自動ロスカットになったりする人はとても多い。自動ロスカットは証拠金の7〜8割を損失すると、強制的にすべて(または一部)のポジションを決済する。10万円の証拠金なら、2〜3万円しか手元に残らなくなってしまうのだ。

そこまで損失を広げては、とても利益を出すどころではない。だから、『 もう少し粘れば反発するかも 』という気持ちをグッとこらえて、思い切ってロスカットすることがFXで利益を出すには重要になる。

もちろん、相場が急反発する可能性もあるだろう。しかし、それが根拠のない見込みなら、ただの「願望」に過ぎないということを理解しておく必要がある。

値動きには必ずその要因がある。要因のないところには期待したとおりの結果はまず訪れない。取引を終えて、『 あそこでロスカットしていれば・・・ 』と悔やむハメになる人のなんと多いことか・・・。

また、「たった1円」といっても、1万ドルの取引なら損失は1万円になる。レバレッジを大きくしていれば、その何十倍にもなる。

この損失額を大きいと見るか小さいと見るかは人それぞれだから、一概にロスカットを○円にしろということはできないが、目安としては「利益2に対して損失1」と考えるといいだろう。

例えば、利益を2円出したいならロスカットは1円ぐらい、利益1円ならロスカットは50銭ぐらい、というカンジで「2:1」を目安にしておくと考えやすい。

相場が安定してトレンドが一方向に流れている時はロスカットを広めにとり、乱高下している時は小幅にするなど、自分なりのルールを決めて取引することが大切だ。

ロスカットで損失を最小限に抑えつつ利益を確定していくことが、結局はFXで勝ち続けることにつながるといえるだろう。大もうけを狙って大バクチを打つスタイルもアリだが、FXはハイリスク・ハイリターンの取引であることを肝に銘じておこう。





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