すべらないFX 約定能力の比較

通貨は互いに影響し合っている

連続注文とは、別々の通貨ペアの注文を連続して入れることができるもので、
「最初の注文が約定すると次の注文が自動的に執行される」という注文方法だ。

IFD注文やOCO注文、IFO注文なども連続注文だが、これらは同一の通貨ペア内のみの連続注文で、別の通貨ペアに適用することはできないという違いがある。

『 別の通貨ペアの連続注文って必要なの? 』

例えば、「米ドル/円」の1つだけ保有しているという人もいると思うが、リスク管理の面でいえば、実はあまりいいこととはいえない。1つの通貨ペアだけに資産をつぎ込んでいると相場の動き次第で大きな損失を出してしまうこともあるし、他の通過ペアで利益を出してカバーするということもできなくなってしまうからだ。

また、通貨は互いに影響し合っていることも忘れてはならないポイントだ。

現在、「米ドル」「日本円」「ユーロ」は世界の3大通貨と呼ばれている。仮に米ドルが下落すれば、市場に流れ込む資金は日本円とユーロに流れる傾向にある。1通貨の価値の高低が、他の2通貨の価値を上下させているのだ。

つまり、市場が「円高ドル安」になればユーロにも影響して「円安ユーロ高」になる可能性があるし、「円安ドル高」になれば「円高ユーロ安」になる可能性が出てくる。

別々の通貨ペアが相互に影響し合い、レートは連動して動いているのだ。

ということは、「米ドル/円」の通貨ペア1つだけ保有しているよりも、連動する「ユーロ/円」も持っていた方が利益を得るチャンスが増えることになる。

しかし例えば、円高ドル安の時に、
『 △△ドル分の買い注文を入れて、取引成立したらユーロを売らなくちゃ 』
・・・と一々タイミングを見はからって注文を出すのは効率が悪い。

こんな時に便利なのが、別々の通貨ペアで使える連続注文というわけだ。

連続注文を利用すれば、経済指標発表など重要なタイミングに合わせて別々の通貨ペアを計画的に取引することができるようになる。リスクの分散という点からも、ぜひ活用したい機能だ。





FX_約定力ランキング

マネーパートナーズ

マネーパートナーズ

マネーパートナーズ

クリック証券

クリック証券

クリック証券

ひまわりFX

ひまわりFX

ひまわりFX

FX ZERO

FX ZERO

FX ZERO

ページのトップへ▲

FX_約定力MENU
HOME
指値でもすべることがある?
土日でも相場は動く?
ロスカット設定の考え方
システムトレードの規制
クルクル詐欺とは
指標時に強いFX業者
低スプレッドと約定拒否
家族名義の取引は違法?
業者を1社に絞る必要なし
デモトレードで注意する点
用語・基礎知識
成り行き注文
指値とは?
逆指値とは?
IFD注文
OCO注文
IFO注文
スリッページとは
ストリーミング注文
時間指定成り行き注文
連続注文とは
スプレッドとは
インターバンクスプレッド
カバー先とは
五十日の相場動向
外貨同士の通貨ペアの取引