すべらないFX 約定能力の比較

指標時はスリッページが発生しやすい

ストリーミング注文とは、刻々と動く為替レートを見ながら希望のレートとタイミングで注文するもので、基本的には成り行き注文と同じだ。

成り行き注文は、「今、現在のレートで売買したい」「価格はいくらでもいいから、すぐに約定させたい」という注文方法で、約定スピードは速いがスリッページが発生しやすい。

ストリーミング注文の画面では、売りと買いの価格が並んで表示されている。この表示が希望の価格になった時に、注文ボタンをクリックするか、表示されている価格をクリックすることで注文が執行される。また、価格でなく、チャートをクリックする方法もある。

相場が安定している時には、成り行き注文より希望の価格で約定できる確率が高くなる。

ただ、相場が激しく動いている時やサーバーの弱い業者では成り行き注文同様にスリッページが発生しやすくなる。業者のシステムによっては、価格やチャートをクリックした後、さらに確認画面でのクリックが必要になることもあり、その間にレートが動けば滑ったり約定しなかったりということになる。

こうした損失を回避するために、あらかじめスリッページの許容範囲(許容スリップ)を指定しておける業者もある。注文した価格から、例えば「0.2銭までのスリッページなら注文執行」のように設定でき、損失を低く抑えることができるという機能だ。

こうした機能や特長をつかんでうまく使いこなせば、大きな利益を得ることができるだろう。





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