すべらないFX 約定能力の比較

悪質な業者はワザとすべらせる?

スリッページとは、注文した時の価格と実際に約定した価格とがズレることで、「スリップする」「滑る」とも言われる。

例えば、1ドル105.24円で買い注文を出したのに、約定した価格が105.26円になっていた場合、2銭(2pip)のスリッページが発生したということになる。

たかが1銭、2銭といっても、取引額が千・万通貨単位になれば大きな損失になってしまう。

スリッページは、ストリーミング注文(クイック注文)や成り行き注文で発生しやすい。刻々と変動するチャートを見ながら注文ボタンやチャート画面をクリックして注文しても、注文した瞬間にレートが動けば、動いた分だけスリッページが発生してしまうわけだ。

また、処理能力の低いサーバーを使っているFX業者では、さらにスリッページが発生しやすくなる傾向がある。弱いサーバーだと市場との通信に時間がかかるため、注文から約定までのタイムラグが大きくなってしまうためだ。

スプレッドが極端に狭い業者でも、やはりサーバーやシステムにコストをかけられないのでスリッページが多発するようだ。こうした業者は「約定(能)力が低い」と言われる。
※悪質な業者になると顧客に不利な方向にわざと滑らせるというウワサもある。

経済指標の発表前後は相場が大きく乱高下するので、逆指値注文でもスリッページが発生することがある。その他の注文ではなおさら発生しやすくなるから注意が必要だ。





FX_約定力ランキング

マネーパートナーズ

マネーパートナーズ

マネーパートナーズ

クリック証券

クリック証券

クリック証券

ひまわりFX

ひまわりFX

ひまわりFX

FX ZERO

FX ZERO

FX ZERO

ページのトップへ▲

FX_約定力MENU
HOME
指値でもすべることがある?
土日でも相場は動く?
ロスカット設定の考え方
システムトレードの規制
クルクル詐欺とは
指標時に強いFX業者
低スプレッドと約定拒否
家族名義の取引は違法?
業者を1社に絞る必要なし
デモトレードで注意する点
用語・基礎知識
成り行き注文
指値とは?
逆指値とは?
IFD注文
OCO注文
IFO注文
スリッページとは
ストリーミング注文
時間指定成り行き注文
連続注文とは
スプレッドとは
インターバンクスプレッド
カバー先とは
五十日の相場動向
外貨同士の通貨ペアの取引