すべらないFX 約定能力の比較

現在のレートよりも悪い条件の価格を指定

逆指値とは、文字どおり指値の逆で、現在のレートよりも悪い条件の価格を指定して取引する方法だ。

指値では、「売り」の時は現在のレートより高値を、「買い」の時は安値を指定して注文を出す。そうすることで、希望の価格で約定させながらスリッページによる損失を最小限に抑えることができる。

これに対して逆指値は、「売り」の時に現在のレートよりも安値を指定し、「買い」の時は高値を指定する。

例えば、1ドル105円の為替レートで、10,000通貨分のドル/円の「買い」ポジションを持っている時に、相場が大きく値下がりして下落傾向になったとする。

このまま持ち続けていると、どれだけの損失が出るかわからない。そこで、1ドル103円の逆指値「売り」注文を出す。

続落する相場の中で取引は成立した。初めの時点では10,000通貨×105円=1,050,000円あった資産が、逆指値注文により10,000通貨×103円=1,030,000円に減少してしまった。差し引き20,000円の損失だ。

しかし、相場が下落し続ける中で「買い」ポジションを持ち続けているよりも損失を小さく抑えることに成功した。もしも逆指値で注文していなかったら、最終的にはどれだけの損失になっていたかわからない。

逆指値はこのような使い方をする。つまり、確実に損失を限定(ストップロス)し、大損するのを防ぐためだ。

通常の取引では現在のレートより好条件を提示するから、相場次第で約定の確率が大きく左右されてしまう。その点、逆指値は悪条件での取引なので約定の確率が非常に高いことも特徴だ。





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